ごあいさつ

花火は日本人にとって特別な思い入れがあります。
海外では記念日や祝典のために打上げられますが、
日本では花火自体が主役のイベントとして各地で開催され、
花火師への賞賛や、華やかな輝きと一瞬で散るはかなさを愛でる
春の桜に相通じる、日本の文化ともいえます。
川口商工会議所は、昭和27年から昭和34年まで8年間、
荒川鉄橋付近で市民の心を和ませた「荒川納涼花火大会」を開催しておりました。
令和元年5月に新元号及び本市の中核市移行一周年を祝し、近県で一番早い、
ふるさと川口の心象に残る「人とまちを笑顔でつなぐ川口花火大会」
を60年ぶりに復活させました。
第二回大会開催にあたり、観覧者の安心・安全をはかるため、
国をはじめ関係機関のご指導と、打上げ場所周辺の皆様のご理解が不可欠です。
そのため運営に当たり、本商工会議所青年部を中心に万全の
準備を整え皆様のご期待に応え、川口の風物詩として地域に根差し、
一緒に創り育てる末永い事業にしたいと考えておりますので、
特段のご支援・ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

名称
第二回 川口花火大会
〜みんなの笑顔が花火(はなひ)らく未来を〜

主催
川口商工会議所

主管
川口商工会議所青年部

概要

 
 

後援
川口市・川口市観光物産協会・川口市商店街連合会・JR東日本大宮支社・川口市内郵便局

日程
令和4年11月5日(土)
16:00〜21:00
(花火打上:18:30~19:30)

会場
荒川運動公園(川口市荒川町)
グラウンドおよび土手沿い斜面

発数
9,400発

みんなの笑顔が
花火(はなひ)らく未来を。